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【ホンダF1ストーキング】BAR003をシェイクダウン、そのペイントが……

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10日、シルバーストーンで一日限りの合同テストが行われ、風の強い寒いなか、3チーム4台のマシンが参加した。トップタイムを出したのはニューマシンBAR003に乗ったオリビエ・パニス。

BARホンダは来週スペインで行われる本格テストより前、一足先にシェイクダウンを行った。この日のニューマシンは真っ白。新しいカラーリングは1月26日に行われるニューマシン発表会まで秘密ということらしい。

ジャガーのルシアーノ・ブルティもニューマシン、ジャガーR2をシェイクダウン。あいにくの天候のため、ポテンシャルのすべてを発揮することはできなかったものの、大きなトラブルもなくまずまずのスタート。エディ・アーバインはジャガーR1Bでミシュランタイヤを、アロウズのヨス・フェルスタッペンは新型エグゾーストシステムをテストした模様。

順位ドライバー/チームタイム※周回
1パニス/BARホンダ1'28''04728
2アーバイン/ジャガー1'28''76423
3フェルスタッペン
/アロウズ
1'33''50731
4ブルティ/ジャガー1'37''52010

※合同テストのため、オフィシャルタイムは発表されず、タイムはあくまでも参考。
《編集部》

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