日産はWebを使ったティーザー戦略が好き!? 早くもあのクルマが登場 | レスポンス(Response.jp)

日産はWebを使ったティーザー戦略が好き!? 早くもあのクルマが登場

自動車 テクノロジー ネット

日産は12月から「プリメーラスタイル・ドットコム」という、Webサイトの運営をスタートしている。狙いは来年に発売が予定されている期待の新型車『プリメーラ』の認知度をアップするため。つまりはティーザー戦略の一環として運営が開始された。

同社はインターネットが日本に根付き始めた頃から、Webを利用したティーザー戦略を積極的に推し進めている。同社のWebサイトの前身である「羅針盤」も、元々は『ラシーン』のティーザーとして運営が始まったという経緯がある。

発売が間近に迫ったクルマの情報を告知するケースは最近増加傾向にあるが、日産はその元祖としての遺児がるのか、このようなサイトを立ち上げるのは『ブルーバードシルフィ』、『エクストレイル』に続き、今年に入ってからこれが3例目になる。
《石田真一》

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