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【WRCグレートブリテン・ラリー】年間タイトル、文句なしの決着

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WRC世界ラリー選手第14戦ラリー・オブ・グレートブリテンが26日、カーディフにゴール、2000年の全日程を終了した。マニュファクチャラーズ・タイトルはすでにプジョーに決定していたが、ドライバーズ・タイトル争いは最終戦でも争われた。

第14戦の総合1位はスバルのR. バーンズ、2位はプジョーのM. グロンホルム。年間タイトルはこれでグロンホルムに決定した。第14戦でバーンズが優勝し、同時にグロンホルム6位以下だとバーンズのほうが年間優勝であった。何が起こるかわからないWRCでは、過去の実績からいっても大きなポイント差ではない。バーンズはその通り優勝したものの、グロンホルムも2位でゴール、堂々年間タイトルを獲得した。

第14戦3位はT. マキネン(三菱)、4位にC. サインツ(フォード)。年間順位はグロンホルム、バーンズ、サインツの順であった。またグループNでは三菱ランサーが全戦全勝を成し遂げている。
《高木啓》

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