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リンカーン『コンチネンタル』にも勝手に拡張するエアバックが装備!?

2000年11月24日(金) 12時00分
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アメリカ運輸省の道路交通安全局(NHTSA)は22日、リンカーン『コンチネンタル』など、フォード社が生産した32万台以上の乗用車を対象に、エアバックと燃料補給時での問題が発生したとして調査を開始したことを明らかにした。

NHTSAが調査を開始したのは、エアバッグが勝手に作動するというクレームを確認した1999年モデルと2000年モデルのリンカーン『コンチネンタル』の約5万台と、燃料補給時のトラブルが報告された1998年型のフォード『コントア』と、マーキュリー『ミスティーク』の27万7656台。

フォードでは先月にもリンカーン『タウンカー』などのエアバッグが勝手に拡張するとして、リコールを行ったばかりだ。

《石田真一》
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