フェラーリを支える名門一家を襲った悲劇 | レスポンス(Response.jp)

フェラーリを支える名門一家を襲った悲劇

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フェラーリを傘下に従えるフィアットのボスであるジャンニ・アニエリの息子、エドゥアルド・アニエリが死亡したことが明らかになった。

遺体発見現場はトリノとサヴォナを結ぶ高速道路の陸橋下で、ここは自殺の名所として知られた場所。現場から90メートル離れた路上に車が置き去りにされていたことから、警察では自殺とみて捜査を進めている。享年46歳だった。

自殺だとすればその動機などはまだ不明だが、アニエリ家では2年前、今回亡くなったエドゥアルドのいとこでジャンニ・アニエリの第一の後継者と見られていたジョバンニ・アルベルトをガンのために亡くしており、アニエリ家を支える人物を立続けに失うという不幸に見舞われたことになる。
《編集部》

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