【お待たせ! マツダ『トリビュート』】デザインでフォードの影響はいかに? | レスポンス(Response.jp)

【お待たせ! マツダ『トリビュート』】デザインでフォードの影響はいかに?

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『トリビュート』はフォードとの完全な兄弟車として開発された初めてのマツダ車であり、フォード『エスケイプ』と開発は同時に始まった。デザインは別々に行われたというがエンジンもプラットフォームも同じこのクルマで、フォードの影響はなかったのか? デザインを担当した、デザイン部デザインスタジオマネージャーの林浩一氏にうかがった。

「基本的にトリビュートは100%マツダのデザインです。確かにフォードとは何度も意見交換はしましたし、デザインの細かい部分ではここはこっちが先にやった、などの話もありましたが、エスケイプを横に並べて比べてもらえればその違いが分かるはずです」 エクステリアでエスケープと同じパーツはドアミラーとドアハンドル、そしてルーフだけだという。ドアパネルもよく似てはいるが、トリビュート専用だという。

アメリカではスタンダードといわれるこのカテゴリーで、エスケープはよりSUVらしいデザインを、そしてトリビュートはマツダが“エンジニア系”と呼ぶ、日本車的クォリティを求めるもう少し上のユーザーをねらうように棲み分けされデザインされた。

そういえばエスケープはバンパーとグリルが樹脂で一体となったタフに使えるイメージで、トリビュートはどちらかといえば『デミオ』に近い顔をしていて都会的イメージも持ち合わせている。
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