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【リコール】アルファ『156』、低速で走り続けるとエンジン停止!?

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【リコール】アルファ『156』、低速で走り続けるとエンジン停止!?
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フィアット・オート・ジャパンは、アルファロメオ『156』の「2.0TS 16V」のエンジンと、トランスミッションに不具合があったとして、運輸大臣にリコールを届け出た。対象となるのは1999年2月4日から2000年6月21日までに輸入した2409台。

対象のクルマでは、
(1)エンジンにおいて、燃料噴射等を制御するコンピューターのプログラムが不適切なため、低速走行を繰り返した場合、アイドリング回転が不安定となり、最悪の場合、原動機が停止するおそれがある。

(2)半自動変速機「Qシステム」において、変速を行う油圧式制御装置に油圧保持能力が不充分なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、変速ができなくなるおそれがある。

不具合件数は国内だけで218件。発見は市場情報による。
《レスポンス編集部》

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