GMがシリンダ-・カットアウト技術を復活 | レスポンス(Response.jp)

GMがシリンダ-・カットアウト技術を復活

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GMでは20年以上前に使用されていた8-6-4仕様のシリンダ−・カットアウト技術を用いたプッシュロッドV8を生産する、と発表。

改良された技術は「ディスプレイスメント・オン・デマンド」と呼ばれ、現在の所V8の8つのシリンダーのうち4つだけに限定して使用される予定だと言う。この技術を使うことで燃費の向上、排気ガスのクリーン化が期待されている。GMでは現在この技術をテスト中で、2003年モデルの少なくとも1車種に搭載する見込み。

GMが試算する燃費の向上率はガロン当り6から8マイル(2.8〜3.8km/リットル)という画期的なものだ。
《Sachiko Hijikata, US editor》

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