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【ホンダF1ストーキング】BAR首脳陣、パニスへの期待を語る

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BARは17日、2001年のジャック・ビルヌーブのチームメイトとして、オリビエ・パニスと契約したことを発表した。

これについてBARのマネージング・ダイレクター、クレイグ・ポラックは「ドライバーのラインナップを決める作業は、非常に複雑かつ重要なものだ」とコメントしている。「誕生したばかりのチームで、今年かなりの進歩が見られたとはいえ、頂上までの道のりは遠く険しい。オリビエ・パニスの知識と技術が多大な貢献をしてくれると信じる」

また、本田技術研究所の保坂武文マネージング・ダイレクターは、「なるべく早くチームや我々のエンジンに慣れてもらい、最高の成績をあげるべく一緒に頑張って行ければ、と思います」と語る。
《高木啓》

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