モータリゼーションを支えた、あのビッグネームが消える…… | レスポンス(Response.jp)

モータリゼーションを支えた、あのビッグネームが消える……

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『スプリンター』、『パルサー』、『ブルーバード』、『ローレル』など、日本のモータリゼーションをリードしてきたクルマのビッグブランドが相次いで姿を消す可能性が強まっている。

トヨタ車では8月28日、カローラが世代交代する予定だが、その姉妹車だったスプリンターは生産中止される。カローラも存続するか否かが検討されたが、ブランドが地域に定着していることや販売チャンネルのネーミングにも使用されているため、次期型ではとりあえず存続を決めた。来年世代交代する『コロナ・プレミオ』と『カリーナ』もブランド消滅の可能性が充分ある。

パルサーは『プレセア』と統合され、新型車の『ブルーバード・シルフィ』にバトンタッチする。ブルーバードは当面は継続生産だが、ブルーバード・シルフィが定着すれば、行く行くは生産中止の方向にある。『ローレル』は来春にも発売する新型スポーツセダンに引き継がれ、ネーミング廃止となる。
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