WRCから第3のモデル---『インプレッサ』、『ランエボ』を蹴散らしてやる | レスポンス(Response.jp)

WRCから第3のモデル---『インプレッサ』、『ランエボ』を蹴散らしてやる

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フォード『フォーカス』WRCカーをベースにした310PSロードカーがコスワースから登場する。2001年後半から、スバル『インプレッサWRX』、三菱『ランサー・エボリューション』と公道でも三つどもえの戦いを繰り広げることになる。

『フォーカス・コスワース』は、量産型フォーカスの「ギア」仕様ですでに採用されている2.0リットル「ゼーテック」エンジン(128PS)をチューンし、ターボを追加して搭載する。出力310PSという数字はイギリスのチューナー、マウントチューンがWRC用エンジンのために用意したものと同じチューニングで達成された。

新型“コッシー”の4輪駆動システムもラリーカーのものと近いシステムだ。フォード筋によると6速シークェンシャル・ギアボックスを装備し、0-60マイル/h(約96km/h)加速は5秒を切るという。

コスワースの新型が届く前に、ヨーロッパの“スピード・フォード”ファンにはNA、170PS、前輪駆動の『フォーカスST170』という選択肢も用意される。量産型からの車体設計変更はコスワース仕様とほぼ同じ。こちらのデリバリーは来年春にも始まる。
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