バーニーがレギュレーションを変える? マスコミが好意的なわけ | レスポンス(Response.jp)

バーニーがレギュレーションを変える? マスコミが好意的なわけ

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現在、F1グランプリの金曜日はフリー走行日として設定されているが、どのチームもグランプリ前週にテストを行うことでデータを採取し、グランプリの金曜日はタイヤを温存して走らないチームが続出している(タイヤセット数制限のため)。そのため、バーニー・エクレストン(FOA)はレギュレーション改定を示唆しているという。

バーニーによる新案レギュレーションは、金曜日と土曜日のタイムを合計した予選タイム方式。分かりやすく言えば、スピードスケートでのタイム計測方式と同じようなもの。「こうすることで、どのマシンも金曜日も真剣に走るようになる」と、バーニーは言っているようだ。もっとも、この提案は多額の放映費を支払ったテレビ局に配慮したものだとも言われている。でも、テレビを通して真剣に走るドライバーの姿を見られるならば、今回のバーニーの提案にはめずらしくどのマスコミも好意的な意見を述べている。
《編集部》

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