ネット販売は早すぎた!? 韓国デーウ『マティス』が戦略見直し | レスポンス(Response.jp)

ネット販売は早すぎた!? 韓国デーウ『マティス』が戦略見直し

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昨年秋に日本でインターネット販売を始めた韓国・大宇(デーウ)資本のマティス(福岡県福岡市)は、販売戦略を一部見直し、販売代理店を増強する方針だ。

販売店名と同じ車名の『マティス』は、ジウジアーロがデザインし、800ccのエンジンを搭載する小型車。ヨーロッパなどではかなりの人気を得て順調に売上を伸ばしている。当初、マティスではインターネットで受注・販売し、納車とアフターサービスはアウトソーシングする考えだったが、知名度の低さやネット利用層と購買層との違いなどから販売は苦戦し、今までの累計登録台数は約800台にとどまる。

このため、最低1台以上のデモカー導入が条件の販売代理店網を強化してPRに努める。現在190店の代理店網を、年内に300店へ増強したい考えだ。

《編集部》

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