日産『アベニール』がマイチェン実施。CVTによる車間制御システム初採用 | レスポンス(Response.jp)

日産『アベニール』がマイチェン実施。CVTによる車間制御システム初採用

自動車 ニューモデル 新型車

日産自動車は24日、『アベニール』をマイナーチェンジした。世界で初めてとなるCVTを利用した「車間自動制御システム」の採用や、クラス初の7インチワイド画面TV/ナビゲーションシステムの搭載などにより、装備面での充実をはかった。

ターボ車を除く4WD車は、新たに「ハイパーCVT-M6」と軽量でコンパクトな「オートコントロール4WD」を組み合わせることで、従来の4WD車と比べて約20%の燃費向上を実現した。

また、今年でアベニールが誕生10周年になることを記念したお買い得車「Vリミテッド」シリーズを設定した。

月販目標は2000台。価格は「サリューSi」の4WD/ハイパーCVT-M6車で244万6000円などとなっている。
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