やっぱりクルマは消滅!? ホンダ、今秋に大胆な車種整理を実施 | レスポンス(Response.jp)

やっぱりクルマは消滅!? ホンダ、今秋に大胆な車種整理を実施

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ホンダは販売台数が低迷し生産効率が悪化しているため、セダン、スポーツモデル系の乗用車を中心に、今秋から大胆な車種整理を進める方針だ。対象車種となる車種は、『インテグラ(4ドア)』、『プレリュード』、『インテグラSJ』、『シビック(3ドア)』、『ドマーニ』、『オルティア』など、多数に及んでいる。

今年の9月上旬にはシビックをフルモデルチェンジする予定のため、現行シビックの派生車のシビック3ドア、インテグラSJ、オルティア、ドマーニは現行モデル生産終了と同時に廃止となる。

インテグラは来年中盤の一新であるが、プレリュードと統合してトヨタ『アルテッツア』など対抗するスポーツ系3ドアに一本化するため、現行プレリュードと、売れ行きの鈍い4ドアのインテグラがやはり廃止となる。
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