ホンダの独立に黄信号!?……ホンダ・ミュージックを奏でるGM車が登場 | レスポンス(Response.jp)

ホンダの独立に黄信号!?……ホンダ・ミュージックを奏でるGM車が登場

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25日、GMは100%出資の子会社サタ−ンに対し15億ドル(約1575億円)を増資を発表するとともに、サターンの将来の拡大事業プランを発表した。今後4年間の内に新型車4モデルを発表し、テネシー州のスプリングヒル工場を増改築するという。

新型モデルは、来年後半にSUVが登場する。現行モデルも2002年型はマイナ−チェンジを受ける。新型SUVと次世代小型車には、GM世界標準の4気筒エンジンが搭載される。またSUVにはGM製V6も用意される。

そしてまだ概要の明らかになっていない別のモデルには、ホンダ製V6エンジンが搭載されることが明らかになった。排気量など詳細は発表されていないが、サターンでは「開発期間を短縮できる」と述べていることから、既存エンジンまたはその発展と考えられる。そうすると『インスパイア/セイバー』の2.5リットルか。

またモデルは不明だが、アイシン/ワ−ナ−製のCVTの採用も予定されているという。
《高木啓》

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