WRCポルトガルラリー、ランエボ&インプ揃って低迷ニューモデル待ち!?

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16日、FIA世界ラリー選手権(WRC)第4戦ポルトガル・ラリーが開幕した。この日は、第1レグの第1ステージ、立体交差もある特設コースを2周(3.2km)するスーパースペシャルステージのみが行われる。

トップにはプジョーのM.グロンホルム(スウェーデン・ラリー優勝)だが、2位のH.ロバンペラ(トヨタ)との差は0.2秒。28台のマシンが10秒以内にひしめいている。17日の第2レグから、いよいよ本格的なスタートとなる。

日本メーカー勢はスバル・インプレッサのJ.カンクネンが5位、同じくR.バーンズが6位、三菱ランサー・エボリューションのF.ロイックスが19位、同じくT.マキネンが20位となっている。
《高木啓》

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