ホンダも車種削減、インテグラSJ&4ドアも廃止

自動車 ニューモデル 新型車

ホンダは乗用車系モデルの中で販売不振に陥っている車種が増えていることから、これを一旦整理して、新ラインナップを整える方針のようだ。

9月にシビックを一新するのに伴い、同モデルと基本コンポーネントを共用したドマーニ、オルテア、インテグラSJを生産中止する。2001年春にはインテグラ/プレリュードを統合した新型車を発売する。ステーションワゴンのオルテアはブランドを変更し、後継モデルを発売する見通し。ドマーニもクリオ店専売の新型コンパクトセダンに切り替えるものと思われる。インテグラ/プレリュードは3ボックスの2ドアクーペ(2000cc)のワンボディとし、インテグラ4ドアは廃止するようだ。
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