運輸省、航空機にもチャイルドシートの持ち込みOKに

エコカー 燃費

運輸省は、自動車用チャイルドシートを航空機内に持ち込んで装着することを認める方針を決めた。国内航空会社は、米国ボーイング社製が多いことから、米国の認定基準のあるチャイルドシートしか装着できなかったが、今後は認定がなくても装着できる。

空港まで自動車で行き、チャイルドシートを外してそのまま航空機に装着、到着先の空港でレンタカーを借りれば、有効に活用できるわけだ。4月以降、6歳未満の幼児へのチャイルドシート装着が義務付けられ、利用者が広がっているが、航空でも着用できるようになれば、安全性と利便性が向上する。

《レスポンス編集部》

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