国内トラック需要、60年代並みの実績に落ち込む!?

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トラックメーカーは国内に4社ある。多額の有利子負債を抱える日産ディーゼルを筆頭に、各社は厳しい生き残り競争にさらされている。

その中で日野自動車は2日、99年度の国内普通トラックの全体需要予測を下方修正した。前年度に比べて約2%減の約8万台にとどまるとの見通しだ。

トラック業界は、長期化する不景気の影響をまともに食らっている。年間8万台という数字は、なんと1960年代半ばの実績に近い。
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