レーシングカー技術を流用したサバイバル・グッズ

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[ロンドン発]1990年代初期、フォードの『V12インディゴ』コンセプトカーを設計し、F1でもエンジニアとして活躍したジョン・パイパーは、レーシングカーのテクノロジーを流用して地震災害時のサバイバル・ポッド(カプセル)を開発中だ。

パイパーはナイジェル・マンセルがチャンピオンを獲得した当時のウイリアムズ・ルノーチームのエンジニア。サバイバル・ポッドには炭素繊維複合素材やケブラーを用いているという。“ラグジャリー”仕様はアメリカ市場向けで、酸素、食料、水、トイレが標準装備。開発途上向けには安価なDIY仕様も用意される。量産は早くても1年後。
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