中部縦貫道の一部が開通

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日本道路公団(JH)と建設省は、中部縦貫自動車道(油坂峠道路)の白鳥ICから白鳥西ICまでの3.2kmが11月1日に開通すると発表した。

中部縦貫自動車道は、長野県松本市を起点に岐阜県高山市を経て福井市までの総延長160kmの高速道路。これまで安房峠道路と白鳥西ICから油坂峠ICまでを中心に11.9kmが開通している。中部縦貫道のうちの油坂峠道路は岐阜県上郡白鳥町為真から福井県大野郡和泉村東市布までの延長11kmの道路で、一般国道158号線のバイパスとして同省とJHが合併施行で整備している。

今回の開通で、油坂峠道路が東海北陸自動車道・白鳥ICに直結し、一般道に降りることなく相互の連絡が可能になる。 今回の開通で、油坂峠ICから白鳥ICまでの所要時間が現在の29分が10分に短縮される。通行料金は油坂峠ICから白鳥ICまで普通車が500円。

《赤井政治》
《レスポンス編集部》

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