【東京モーターショー出品車】いすゞ、SUVスペシャリストいすゞはさらに遠くをめざす | レスポンス(Response.jp)

【東京モーターショー出品車】いすゞ、SUVスペシャリストいすゞはさらに遠くをめざす

自動車 ニューモデル モーターショー

レボリューショナリー・ビークル 回
Revolutionary Vehicle Kai


「Go farther - 誰よりも遠くへ - 」はいすゞの展示の共通テーマだ。道なき道をどこまでも走るSUVメーカートしての意気込みが感じられるスローガンである。そして閉塞状況の中にあるSUV市場に活気を取り戻す積極的な提案がSUVコンセプトの“回”だ。車名は「原点に回帰する」の回、「回を重ねて進歩する」の回、 そして漢字を用いて日本発を強調したもの。





デザインのキーワードは「アーキテクスチャー」。アーキテクチャー=建築と、テクスチャー=質感・素材感を組み合わせた造語だ。日本の伝統美、近代建築のテクスチャー、いすゞ伝統のシャシーフレーム構造の機能美、これらのモチーフを合わせてデザインされたわけだ。インテリア・デザインも機能美と力強さを表現すると同時に、モダン・ファニチャー感覚を取り入れ、スパルタンさと安らぎを両立させようとした。



エンジンは2.5〜3.0クラスのV6“Dd”。このエンジンの存在が発表されてずいぶんたつが未だに詳細は公表されない。東京モーターショーでのチェック・ポイントの一つだ。全長×全幅×全高=3920×1750×3920。4ATとTOD:電子制御トルクスプリットを介して4輪を駆動する。







《高木啓》

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